2015年05月10日

第1回 表裏一体の不思議な世界に迷い込む〜ヤヌス(後篇30分)

【後篇】ランカスター〜ヤヌス〜カラニッシュ(30分)



"Lancaster/Queen/2011"

IMG_5700.JPG

"Janus/Amigo/1997"

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"Callanish/NestorGames/2014"

IMG_3535.JPG

追記

・“カラニッシュ”のルール説明がやや紛らわしかったですね。自分の任意の1つのコマを排除し、そのコマから桂馬とびの位置にあるマス(最大8つ)の中から2つの異なるマスを選び、それぞれに1つずつ自分のコマを配置する、と言った方が誤解なく伝わりますかね。(S.H.)
posted by ysk at 06:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネスターゲームズが紹介されていてびっくりしました! カラニッシュの作者はホセ・マニュエルというスペイン人です。(ネスターゲームズはすべて小文字でnestorgamesというのが正式です。あとランカスターの出版社はQweenではなくてQueenです。細かいことを言って済みません。)

スタックの上になった方が一概に有利とは言えません。乗ると降りずらくなるからです。そのあたりが非常に良くできているゲームです。

ヤヌスのカード構成は11種ですべての種類が1枚ずつあるので66枚です。両面が表を利用したゲームは、他に「四匹を探せ(四匹いるよ)」、「勝手にしやがれ」などありますね。カードではないですが。

Posted by けがわ at 2015年06月14日 05:14
>けがわさん

コメントありがとうございます。的確なご指摘恐れ入ります。
言われてみれば確かにメモリー系の“四匹いるよ”がありました。あれも表裏の情報を同等同質に扱いますね。国産の近作“勝手にしやがれ”もそうですね。こちらは先日のGMで首尾よく入手できたので近日中のプレイを楽しみにしているところです。

余談ですがGMではエリック・マーティンに写真を撮ってもらう際お世話になった者です。その節はありがとうございました。またネスターからのデザイナーデビューおめでとうございます。こちらのプレイも楽しみにしております。

またよろしければ今後もこちらのポッドキャスト宜しくお願い致します。では。
Posted by S.H. at 2015年06月21日 23:28
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